知らないと損する自動車ローンの仕組み

長らく低金利が続いていますが、金利が低いとはいえ知らないと損をする自動車ローンの金利の仕組みを徹底解説します!

銀行系のローン会社「みずほ銀行自動車ローン」について

2016年08月31日 19時16分

自動車ローンを展開しているローン会社は多数ありますが、今回は大手メガバンクの一つ「みずほ銀行」が提供している自動車ローンについてご説明します。「みずほ銀行新車ローン」は、融資期間が最長7年、融資金額が500万円の自動車ローンです。

無担保で申し込むことが出来る自動車ローンの一つで、満20歳以上満66歳未満の人で、完済予定時の年齢が満71歳未満であること、安定した収入を継続的に得られること、みずほ銀行が指定する保証会社の保証を受けられることが必須条件です。また、他のローン会社は異なり、使用用途はあくまで自動車(四輪車)の購入と、他のローン会社からの借り換えに限定されます。二輪車(オートバイ)の購入や車検、自動車保険の費用など、自動車の購入以外の用途に使うことは出来ません。また、融資されるお金は一旦返済用預金口座に入金され、その後利用者自身が必要に応じて支払い先に振り込む必要がある点も注意が必要です。

返済方法は、他のローン会社と同様「毎月元利均等返済方式」が採られています。ボーナスとの併用払いも可能で、返済日は都合に合わせて自由に選択出来ます。金利は、「変動金利」と「固定金利」のどちらかから選択出来ます。融資期間が比較的短い人は「変動金利」、長い人は「固定金利」を選ぶのがおすすめです。また、ハイブリッド車や電気自動車といった「エコカー」を購入する場合は、金利が年0.1%低くなる特典が受けられます。