知らないと損する自動車ローンの仕組み

長らく低金利が続いていますが、金利が低いとはいえ知らないと損をする自動車ローンの金利の仕組みを徹底解説します!

自動車ローンの金利の相場について

2016年08月31日 18時59分

自動車を購入するさいに、必要となるのがお金です。キャッシュ(現金)で用意できるのがもっとも良い方法ですが、自動車といっても軽自動車から高級車までさまざまあり、価格も変わってきます。そのため、多くの場合には自動車ローンを組んで、自動車を購入することになります。

自動車ローンは、キャッシングやカードローンなど用途自由なローンと異なり、目的ローンの一種であるため、金利が低めに設定されているメリットがあります。また自動車ローンでも種類はさまざまで新車だけでなく中古車やパーツの購入のほかオートバイの購入にも使えるものがあります。

自動車ローンの金利の相場は、提供している会社で異なっていますが、銀行系であれば2.1%から4.5%、信販系なら2.7%から14.4%、信金系なら1.3%から5.9%、労金系なら0.8%から4.3%、信組系なら1.5%から4.4%、消費者金融系なら4.7%から18.0%が金利の相場となっています。

もっとも信販系では自動車ローンというよりも月賦販売であることが多く、所有者が信販会社の名義になるケースが多くあります。また消費者金融系は、自動車ローンと商品で提供していますが、通常のキャッシングと変わりません。

全体的に有利なのが信金、労金、信組の3つで、金利の相場も低いメリットがあります。また銀行の場合には住宅ローンを組んでいる場合には、自動車ローンの金利が優遇される場合があります。